GWの嬉しい出会い

GWも終盤となってしまったが、何とも嬉しい出会いがこのGW中にあった。

ずっと憧れていた写真家の方がサンドカフェを訪れてくれたのだ。それも私の昨年10月3日のブログがご縁で。

小林昭氏は70年代初頭、L.Aのヴェニスビーチに5年間暮らし写真を撮り続けた。時代はドラッグカルチャー全盛期。ロングヘアーのフラワーチルドレンやサーファー、朽ちたピアー、虚ろな街並み、乾いた空気感、それらを一冊にまとめたものが「P.O.P」(Pacific Ocean Park)という写真集だ。また現在「NALU」というロングボード誌や「EVEN」というゴルフ誌にもフォトエッセイを寄稿されている。そして何より小林氏は70歳を越え、現役のロングボーダーでもある。

私が小林氏の個展のポストカードを勝手にブログ写真に使わせてもらったのが奥様の目に留まり今回の出会いとなった。ブロガー冥利に尽きるとはこの事。

カフェのデッキで奥様と愛犬を撮影したり食事をされている光景がとても和やかで素敵だったし、Gジャンとツイードのハンチング(キャスケット)を格好良く着こなしている氏を拝見し「こんなカッコイイジジイ(失礼!)になりてーッ」と思わずにはいられなかった。

この写真集をめくっていると2つの事が浮かんでくる。それは10代半ばNHKのヤングミュージックショーで観た「モントレーポップフェスティバル」の映像。挿入歌はスコット・マッケンジーの「花のサンフランシスコ」だった。もう1つはZEPHYRという伝説のサーフショップ。ジェフ・ホー率いるスケートボードチームの事。ヴェニスビーチはスケートボーダーの聖地なのだ。
この写真集をめくっていると2つの事が浮かんでくる。それは10代半ばNHKのヤングミュージックショーで観た「モントレーポップフェスティバル」の映像。挿入歌はスコット・マッケンジーの「花のサンフランシスコ」だった。もう1つはZEPHYRという伝説のサーフショップ。ジェフ・ホー率いるスケートボードチームの事。ヴェニスビーチはスケートボーダーの聖地なのだ。

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