ヘア・マイスター

南房総の片隅でカフェを営み27年ちょっと、色々な方とご縁が出来た事に感謝する日々。

 

ホマレさんが先月新しいヘアサロンをオープンさせた。

その名も「Atelier HOMARE

さいたま市大宮区の氷川神社参道(日本一長い参道)沿いにあるお店にお邪魔して来ました。

 

パリ時代は「ジャック・モアザン」で研鑽を積み、あのジェーン・バーキンの髪もカットしていたと云う。

その後、さいたま市与野で2店舗を構え約20人のスタッフを抱えていたが、すべてを譲り一人の美容家として新たなスタートを切ったホマレさん。

キャリア40年近いのにも関わらず、一人の船出を決めた自由さに私はシビレる。

ホマレさんの美意識が結実したサロン「Atelier HOMARE」(2F)  参道のケヤキ並木が清々しい気と風を運んでくれる癒しの空間。
アンティークの家具や什器が見事に配置されていてゆったり寛げる。床や壁のテクスチャーにも手抜きは無い。
窓から見える青空を眺めながらシャンプー&頭皮マッサージをしてもらっていたらその神テクで浮遊感覚を体験しました。これぞラグジュアリー。
私のようなジジイがとも思ったがやっぱり来て良かった。サンドカフェに来店した時にも私の頭の形や髪質をチェックしていたと聞いた。

そして、ホマレさんの流れるような一挙一動が心地よく感じられた時間はいつの間にか過ぎていった。

マイスターの仕事ってそうなんですね!

イギリスのサンシェード

Days Gallery」で長年売れ残っていたイギリスの古いストライプの布がある。

多分どこかの海岸沿いの家だか店だかの日除けで使われていたであろうキャンバス地の色褪せた布。

勝手にコーンウォール辺りかな?なんて連想してますが。

 

最近、私の車に取り付けたら野暮ったい車にヴィンテージの布がマッチして言うことなしって感じ(笑)

これからサーフィンやキャンプで活躍してくれそう。

リングが付いていたので突っ張り棒を渡しただけ。この色褪せ感が好み。
中で着替えとか昼寝とか・・
観音開きの後部ドアの上にバーをもう一本乗せれば日除けタープにもなるし。

ページ冒頭へ戻る