Feel so good

気持ちイイ音楽を頂いた。

いつもサーフトリップをご一緒するキヨミさんからの誕生日プレゼント。

さっそく帰りに海沿いを走りながらカーステレオで流してみたらとても気分が良かった。

ジェイムス・テイラーの「American Standard」というアルバム。

これ、大人のドライブミュージックにオススメです!

もちろん家でも昼夜を問わず! J・テイラーの歌はいつ聴いても爽やかな希望の匂いがする・・
マイケル・ブレッカーのアルバムで歌っている「The Nearness Of You」も好きだがこのアルバムのもグッとくる!

でも日本に昔から歌い継がれているスタンダードと言える曲って何曲あるんだろう?

遠回りのススメ

引き出しを整理していたら、産経新聞に連載されていた阿久悠さんのコラムの切り抜きが出てきた。

「つまらない仕事でも面白がって工夫すると必ず誰かが見ていてくれる」というタイトル。

14年ほど前の日付だった。

 

若かった時から阿久悠さんは生きていく上で自分の都合が優先されるわけが無いと思っていたらしい。

 

サラリーマンになった頃、何の取り得の無い自分だが与えられたつまらない捨て仕事を無駄な努力を承知で面白いものにしようと工夫を凝らしてやっていたという。

無駄な努力と笑う人もいただろうがそれを見ていた人が新しい仕事へと導いてくれた。

そこでも無駄な工夫を繰り返し、それをきっかけに更に面白い仕事に誘われた。

無駄と遠回りほど価値がある事は無いと信じ続けた結果、稀代の作詞家になった。

 

同じゴールを目指すなら最短距離を選ぶ。若い時には皆そう考える。

気の利いた人間は面白いことを見つけ手間暇かけずにスキップしてゴールする。

ともすれば私もそちらに行きがちなのだが、たまたま見つかったこの切り抜きを今再び読み返せて良かったと思った。

若い時より阿久さんのメッセージが体に染み込みそうだから・・

阿久悠作詞、和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」の歌詞に・・あなたにはさわやかな希望の匂いがする・・という一節がある。いつかそんな人になってみたいものだ。

ライナスくん

我が家にもライナスくんがいます。

そう、毛布を溺愛していつも引きずっている子供です。

1歳9ヶ月になる孫のユウくんですが引きずるだけでなく四隅をしゃぶってビショビショです。

 

私の書斎にもその毛布を引きずって侵入して来ます。

最近はデスクの上によじ登り悪さをします。

さらには大事にしている茶器や酒器、シガー用品などが入れてある医療ケースを開けようとします。

恐ろしい子供です・・・笑

いつも何かやらかそうとしているので気が抜けません!
キーボードやマウスは即避難。ブログの更新率が落ちたのはこの為です!?

肩&腰

4ヶ月ほど前から左肩が痛い。

50代前半でも経験しているので2回目である。

 

腕が真上に上がらないので着替えがキツイ・・

あと横向きで寝る時もツライ・・

 

ただ、パドリングは大丈夫なので何とかサーフィンは出来る。

 

2週間ぶりに海に入ると水がやけに冷たく感じたのは、それまで気持ち悪いくらい温かかったから。

最近、こんな日はテイクオフする時「立てるかな?」と自問自答してしまう。

そしてヨイショット的テイクオフとなる。

 

辛うじて何本か乗ることが出来たけれど、今度はウェットスーツを洗おうとしたとき左腰に激痛が走り思わずその場にしゃがみ込んでしまった・・

幸い腰の方は3〜4日で痛みが引いたが肩の痛みと関係があるのだろうか?南房総に分室を持つ「たなごころ治療院」の宮本さんに近々治療お願いしようと思っている。

「日毎」の再開

山の上のカフェ「日毎(ひごと)」が再開したと聞いていたので久しぶりに訪れた。

店主の礼ちゃんとは長いお付き合い。

中々営業を再開しなかったので気になっていました。

 

しかし、台風の被害に遭ってから3ヶ月の休業はスゴく長かったろうと察する。

(彼女は明るく笑っているのだが・・)

 

いつも感じるんですが、そのお店に流れている空気感は店主そのものを現しているって。

「日毎」は、真っ正直で清々しい心地良さが漂っているんです。

だから個人店って面白いんですよね!

ランチは南インド風カレープレートをいただきました。デザートのリンゴのケーキも美味しかった!

 

一人で来たら庭の見えるこのカウンター席に座りたい。

HPで開店を確認してから訪れるのが良いでしょう。

リフレッシュ

一年前は青森の酸ヶ湯温泉に行った。

今年は秋田の乳頭温泉へ。

63歳の私達にはゆっくり温泉に浸かり、リフレッシュするひと時が明日への滋養となる。

と言っても一泊二日なんですが・・

 

今年も学生時代の友、群馬の直彦、新潟の信彦が誘ってくれた東北への旅。

乗り継ぎの盛岡では、行きはじゃじゃ麺、帰りは焼き肉のランチをいただき充実した二日間を堪能しました。

乳頭温泉郷の一つ「妙の湯」豪華ではないが最高の温泉と丁寧な料理、心地良いサービスが我々を心底リラックスさせてくれた。

下駄箱でDANNERを探したら隅に昔買ったナイキのエアマグマを発見。今回の旅に履いたが劣化も無く軽く歩きやすく正解だった。
昨年末、突然やって来た二人。サザエカレーを食べ、スーッと新潟と群馬に帰って行った。これからの人生、二人のフットワークにあやかりたい!

超(老)人!

昨年の夏に庭で転んで大腿骨を骨折してしまったオフクロ。

ああ、これから介護が始まるんだなとその時覚悟を決めた。

 

それから4ヶ月、なんと今は再び自転車に乗れるまでに回復した。

やはりこの人「スーパーばあちゃん」だった!

 

一般的に90歳近い老人が大腿骨を骨折したら寝たきりになってしまうか、杖か歩行器を使わなければ歩くことが困難になるだろう。

事実、退院当初は歩行器で家の中を恐る恐る歩くのが精一杯だった。

オフクロは口には出さなかったが、自己流リハビリをやりながら密かにカムバックを狙っていたに違いない。

そのくらい昭和一桁世代は根性がハンパナイし人の云うことを聞かない!

3月に89歳になるオフクロだが最近物忘れが進んできた。だがリスクはあるが家でボーっとテレビを見ているより自転車でカフェにお茶しに来る方がイイハズ!

「Today is a good day」カレンダー

サンドカフェを開店した頃「いつかオリジナルカレンダーを作りたい」って思っていた。

 

時は流れ25周年という節目にお世話になった方々、贔屓にして頂いた方々にささやかなお礼をしたいと再びカレンダーを作ろうと思い立った。

 

写真は浅井慎平さんの弟子だった大阪の井上真一さん、デザインワークは近くにスタジオを構える永井栄子さん、印刷はいつもお世話になっているコアさんにお願いした。

 

最初から私の中にイメージがあって紙質、様式などにはこだわりたかった。

 

この時代、カレンダーなど雑誌にも付録でついているし業者さんからも頂いたりするが、カフェのオープン当初の思いを形にせねばとの願望の方が強かった。そして、それにサンドカフェが目指すメッセージを込めたかった。平凡な、普通の日々の中でToday is a good dayと感ずる事で爽やかな気分になれるということを・・

井上さんが浅井さんと旅して切り取った世界の何処かの海景(10月だけは私の写真)
金色に染まる空と砂浜。打ち寄せる波と犬の躍動感が新しい年の始まりに相応しい。何月にどんな写真を使うか考えるのはとても楽しい作業でした。
今年もToday is a good dayを感じながら暮らして行きたい。

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