アダンの島再び

台風12号が過ぎたのも束の間、14号が九州にゆっくり近づこうという最中、2年ぶりにアダンの島へサーフトリップしました。

2年ぶりの奄美ですがやっぱり雰囲気最高ですね。

メンバーは東京の佐藤さん夫妻と。いつものシニア4人衆です。今回も重いロングボードを担いでやってきました。

台風の合間でしたが良い天気に恵まれました。しかし9月の奄美は暑かった。日差し眩しすぎ!「ティダ・ムーン」
前半はホテル「ティダ・ムーン」でした。プールもあり食事も凄く良くてオススメです。

今回は台風の影響で強い風をかわす場所を探して波乗りしました。

美しいこのポイントで再びサーフィン出来て幸せでした。海亀さんもすぐ脇を泳いでいます。ただ9月の奄美は太陽の照り返しで波待ち中に頭がボーッとして来ます。暑さにめげずキヨミさんもカミさんもロングライド連発でした!
波を探して島内を巡っていた時ユージさんが「あそこで出来そう!」と偶然見つけた場所。近所のおじさんに聞いてもサーフィンしているの見た事ないって。未知のポイントでのサーフ面白かったです!

偶然、そんなポイントを見つけてサーフィンするのもサーフトリップの醍醐味ですね。

「miru amami」にまた来れて良かった!部屋の前はアマミ・ブルーの海が広がります。
台風で2泊の予定が1泊になってしまいましたが、素晴らしいロケーションと80種類揃えている黒糖焼酎を堪能出来て満足です。
ウェルカムドリンクで作戦会議 笑。今回ユージさんのおかげで1日早い便でスムースに帰れて良かったです。

今までいろんな旅をして来ましたがいつもフライトスケジュールは順調でしたが、大型の台風が近づいて来てホテルの5泊目をキャンセルし飛行機を1日早い便に変更と良い経験をさせてもらいました。

私も晴れ男パワーでスコールもありながら5日間なんとか晴れさせることが出来ました・・笑

いつも思いますが60代半ばでこうやってサーフトリップに来れる事に感謝です・・

美術館めぐり

佐倉市立美術館で開催されている「安西水丸展」を充分楽しんだ後、同じ佐倉市にある川村記念美術館に向かいました。

せっかく佐倉市まで来たので現代美術のコレクションで名高い川村記念美術館に寄らないわけには行きませんから。

木々に囲まれた広い敷地内には庭園が広がり池には白鳥が泳いでいました。

ちょうどお昼だったので美術館のイタリアンレストランでランチをいただきました。

ひとつひとつが丁寧で美味しく充実した食事でした。

このレストランのランチはオススメです。

展示は私の好きなサイ・トゥオンブリー、マーク・ロスコ(ロスコの部屋がある)などの他にさらに巨大な抽象表現ペインティングがずらっと並び圧巻でした。

 

そんな大作を過ぎたところに私の好みの作品が二つ並んでおりました。

そして、その二つとも物凄く小さかったんです。

一つはブランクーシの「眠れるミューズ」ツルンと研磨された金色の頭部の彫刻は何とも言えぬ表情でコロンと置かれていました。

これ、傍に置いておきたいです!笑

もう一つは「箱シリーズ」で知られるコーネルの「青く塗られた青の中に」

実際みるとこのブルーが目に染みてくるようなノスタルジックなブルーなんです。

箱の中に封じ込められた一片の詩的世界。

大作の中で出会った小さな作品が一番印象深かったところがアートの面白さでもあります。

マイヨールのぽっちゃりした裸婦像が置かれたホールは照明も素晴らしい。

安西水丸展に行きました。

お久しぶりです。

気がつけば9月に入りましたが皆さんはどんな2022年の夏をお過ごしでしたか?

私は県民割りを使い千葉北、茨城にプチサーフトリップに何回か行きました。

今回佐倉市立美術館で開催されている「安西水丸展」にも九十九里に前泊しサーフィン、二日目に伺いましたが県民割りはお得なのでなるべく長ーく続けて欲しいものです。笑

 

さて、安西水丸展ですが想像以上に素晴らしくその作品ばかりでなく水丸さんの人となり、暮らしぶりまでをも網羅されていました。

これは水丸ファンにとっては凄く興味深いものです。これ「全水丸辞典」的展覧会とも言えるのでは・・

あなたも小学生に戻れます!それにしても水丸さんて小学生の頃から好きなものが変わってないんですね!
よくぞ長年保存してありましたね!驚きです。この辺も水丸さんの魅力です。
佐倉市立美術館の2階と3階に水丸ワールドがたっぷり展開されています。
愛用品など。トレードマークの黒縁メガネ、ガラスのプロペラも。
千倉のことも色々紹介されております。 水丸さん、チャーミングな人です。
楽しく長かった夏休み。9月25日まで開催されていますのであなたもあの頃に帰りませんか?

放浪の哲学者のエリック・ホッファーも言っています「成熟するとは5歳の子供の真剣な遊び心を取り戻すこと」だって。

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