書いてみた!

千倉に移住されたご夫婦が経営する出版社「羽鳥書店」から刊行された雑誌「大神宮の森へ」(年2回発行)に生まれて初めて寄稿しました。

普段ブログの短文しか書いたことの無い私が原稿用紙10枚ほどの量を果たして書けるか自分でも自信がありませんでしたが何とか上げることが出来ました。

雑誌の売り上げの一部はこのプロジェクトの支援に回されます 木の枝を持っているキャラクターの名はモリサキさん!

この雑誌は、安房神社の後ろに広がる55ヘクタールもの広大な森が売りに出されることを知った高田宏臣氏が社団法人でこの森を買取り、森を保全・再生して行こうというコモン(共有財産)プロジェクトを支援する目的で出版されたものです。

タチの悪い開発業者に買われてしまっていたら安房神社の鎮守の森の危機でしたから。

 

執筆陣も各分野のオーソリティーの方々ばかり、この中に私なんぞが名を連ねて良いのだろうか?

「長年この地でカフェを営んで来たマスター目線で良いのです」との羽鳥書店さんの優しい言葉に誘われて書いたのは「アルカディアに住む」です。南房総の魅力を私目線で伝えられればいいかな、と考えました。

 

南房総への移住や二拠点生活のきっかけになってくれれば・・・写真はご近所のイイズカさん3階屋上から見た瀬戸浜海岸です

皆さんにこの雑誌を購入頂けるととても嬉しいです!

さあ、5月頃発行予定の第2号には何書こうかな?また胃が痛くなってきた・・

2026年スタート

2026年、明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

そして皆様にとって幸多い一年となりますようお祈り致します。

 

おかげさまで、今年「Sand CAFE」は3月で32年周年を迎えます。

本当に長年に渡り来て下さっているお客様が多く感謝に絶えません。

皆様に支えられてここまで来る事が出来ました。

ありがとうございます。

思えば37歳の時、千倉の海岸通りに潮の香りがするようなカフェを作りたくて開店しました。

好きな言葉は「粗野な洗練」お店のコンセプトです。

これからもずっと変わらぬスタイルで「Sand CAFE」はあり続けたいと思います。

 

ゆっくり流れる千倉時間を提供して参ります

爽やかな希望に満ちた2026年となりますように・・

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