千倉に移住されたご夫婦が経営する出版社「羽鳥書店」から刊行された雑誌「大神宮の森へ」(年2回発行)に生まれて初めて寄稿しました。
普段ブログの短文しか書いたことの無い私が原稿用紙10枚ほどの量を果たして書けるか自分でも自信がありませんでしたが何とか上げることが出来ました。

この雑誌は、安房神社の後ろに広がる55ヘクタールもの広大な森が売りに出されることを知った高田宏臣氏が社団法人でこの森を買取り、森を保全・再生して行こうというコモン(共有財産)プロジェクトを支援する目的で出版されたものです。
タチの悪い開発業者に買われてしまっていたら安房神社の鎮守の森の危機でしたから。
執筆陣も各分野のオーソリティーの方々ばかり、この中に私なんぞが名を連ねて良いのだろうか?
「長年この地でカフェを営んで来たマスター目線で良いのです」との羽鳥書店さんの優しい言葉に誘われて書いたのは「アルカディアに住む」です。南房総の魅力を私目線で伝えられればいいかな、と考えました。

皆さんにこの雑誌を購入頂けるととても嬉しいです!
さあ、5月頃発行予定の第2号には何書こうかな?また胃が痛くなってきた・・