喫茶去

南房総の書家、田村洋子さんの作品集出版記念展に伺って来ました。

田村先生との出会いは20数年前、富浦町のご自宅に伺ったのがきっかけでした。

中でも抽象画的な印象を受けた(坂本九さんが歌った)「見上げてごらん夜の星を」に魅せられて開店当初のDAYS GALLERYに展示させて頂いたりした思い出があります。

田村先生の書画の作品集はあじさい出版より発行されています
私の魅せられた「見上げてごらん夜の星を」も掲載されています 

購入した作品集にサインを頂いていたとき先生が「何か書きましょうか?」とおっしゃった!

「えっ!そんな嬉しすぎます」と思いながら咄嗟に浮かんだのは二つの言葉「日日是好日」と「喫茶去」でした。

どちらも好きな言葉ですが、おもてなしの精神を表す「喫茶去」をお願いしました。

中国の昔の禅僧の言葉「喫茶去」は「まあお茶でもどうぞ」転じて今この時を大切に心からのもてなしをする気持ちを表しているので茶事の際に亭主が掛軸として選ぶ言葉の一つだそう。私は茶の湯は嗜みませんが・・

田村先生に書いて頂いたこの言葉、カフェの精神の指標にさせて頂こうと思います。

カウンターの私の定位置の後ろに飾らせて頂きます ありがとうございました!

色々ありまして・・

このところブログ更新がなかなか出来ずにおりました。

ひとつは、まさかのカミさんの病気が3月に判明、4月に入院、手術となったからでした。

その時はカフェの存続を諦めねばならないかも、と覚悟しましたが当初の心配ほど大事に至らず無事に退院して仕事にも復帰してくれました。

縁の下で支えてくれる彼女の存在なくしてサンドカフェは語れません。

どちらがいなくてもサンドカフェでは無くなってしまいますからね。

定期的な検査は必要な様ですが、日常生活に支障ない身体で戻れて本当に良かったです。感謝!

 

もう一つは「大神宮の森へ」第2号の原稿書きがあったからでした。(1月26日のブログ参照)

年間2回発刊される「大神宮の森へ」ですが私の出番は今回で終わりですので無い知恵を振り絞ってなんとか原稿用紙10枚ほど書き上げる事が出来ました。発刊されましたらまたお知らせ致します。

 

さてGWはみなさんどう過ごされましたか。

私達はカミさんの従姉妹のサイちゃんとナオちゃんが我が家に一週間ほど遊びに来ていたので定休日に孫を連れて一緒に海遊びでした。

身体がカッチカチ!曲がりません 笑
波のコンディションは良くありませんが遊べりゃいいんです
無事カミさんも海に戻って来れました
南房総が好きで年2〜3回遊びに来てくれるサイちゃんナオちゃん いつも孫と遊んでくれてありがとう!

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