骨董屋の名残り〜小屋型香炉

中国のかなり古い家型の焼き物である。

おそらく副葬品として作られたいわゆる「俑(よう)」の一種と思われる。

この簡素な小屋は穀物倉庫か家畜小屋かな?

 

これも「DAYS GARELLY」でずっと売れ残っていた物。

休日に香を炊くのが好きなので今は自室の香炉として見立てて使用している。

好きな香りの沈香や伽羅に火を付けてこの小屋に入れると窓からユラユラと煙が立ち昇ると言う訳。

小屋の底が空いているので上から線香に被せます

風韻な時が流れます・・

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