2026年スタート

2026年、明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

そして皆様にとって幸多い一年となりますようお祈り致します。

 

おかげさまで、今年「Sand CAFE」は3月で32年周年を迎えます。

本当に長年に渡り来て下さっているお客様が多く感謝に絶えません。

皆様に支えられてここまで来る事が出来ました。

ありがとうございます。

思えば37歳の時、千倉の海岸通りに潮の香りがするようなカフェを作りたくて開店しました。

好きな言葉は「粗野な洗練」お店のコンセプトです。

これからもずっと変わらぬスタイルで「Sand CAFE」はあり続けたいと思います。

 

ゆっくり流れる千倉時間を提供して参ります

爽やかな希望に満ちた2026年となりますように・・

さよなら こーぞー

バルセロナからの帰国便はフィンランド経由(FIN AIR)だった。

ムーミン一色のヘルシンキ空港で何気なく見たグループLINEで旧友の悲報を知った。

くも膜下出血だった・・

 

一ヶ月程前にもカフェに寄ってくれ同級生達の近況を話してくれたばかりなのに突然いなくなってしまった。

こーぞー君とは中・高と一緒、大学は違ったが一緒にサーフィンを始めた。

仲間で買った古いダットサン510で東京のアパートから毎週海に通ったものだ。

今は無くなってしまった鴨川の赤堤が好きでカットバックの練習に励んだりした。

 

銀行に就職したこーぞー君は千葉市に住宅を建て仕事に頑張っていた。

サーフィンは以前ほどやらなくなっていたが海に来た時にはカフェに寄ってくれていた。

50代の時、腸の大きな病気をしてからは殆どサーフィン出来なかったが還暦祝いで作ったロングボードは

今もサンドカフェ裏の倉庫に新品のまま置いてある。

きっとサーフボードを持っている事がこーぞー君のモチベーションだったのだろう。

こーぞー君はマイクパーパス(右)とジェリーロペスが好きだった・・

両親思いのこーぞー君はお墓参りを欠かさなかった。

また仲間の面倒見が良く南房総台風やコロナ禍の時も店の食材や消毒液を気にかけてくれ千葉市から持って来てくれたりした。

ここ数年は、いつも仲間に声をかけ飲み会をまとめていたようだ。

実際、千葉市での葬儀には家族葬にも関わらず銀行時代の同僚の方々や中・高の同級生が多く参列していた。

高校生で黄色いレンズのレイバンをかけアイビーで決めていたお洒落なこーぞー君は棺の中でもパナマハットをかぶりアロハシャツを纏っていた・・ さよなら こーぞー  君の分まで海に通い続けるよ。

ポルトガル〜サーフタウンへ

ポルトからリスボンへ戻り、翌日はサーフタウンのエリセイラと大波で知られるナザレにワンデイトリップ。

トッププロの世界大会も開催されるエリセイラは潮臭い港町とサーフタウンの両面を併せ持つが、その古びた街並みは私のイメージのポルトガルの田舎そのものだった。

 

港のカフェでエスプレッソを
小さな湾ではサーフィンスクールが行われていた この波なら私たちにも出来そうだった

世界でも指折りのビッグウェーブの立つナザレは岬の突端の灯台から大波を見下す。

大波が立つのは真冬らしいが、せっかくポルトガルに来たのならナザレを見ておきたかった。

岬の灯台は観光スポットになっていた
12月位から波が大きくなるらしいがまだダブルオーバーヘッド位の波だった
灯台の下はサーフィンミュージアムになっていて大波用のサースボードや写真が展示されている
ビッグウェーブが立つとこんな状況らしい(ミュージアム写真)
ナザレは人気の観光地でシーフードレストランも多い
このブイヤベースにはマンタの身も入っていた
歳を取ってからの旅は一つ一つのシーンが心に染みる感じなんです

今回のイベリア半島の旅は私にとって「最後の遠出」というテーマでした。

それを人に言うとカミさんが「最後、最後って言わないで!」と怒るんです。

もしかして「続・最後の遠出」があったりして・・笑

ポルトガル〜世界一の多い街ポルトへ

リスボンから高速鉄道に乗り約3時間でポルトガル第二の都市ポルトに着いた。

私の旅で雨模様は珍しい。

リスボンを拠点にしているのでポルトへは一泊二日の小旅行。

まずはアズレージョ(装飾タイル)の美しいカルモ教会・アルマス聖堂へ向かった。

ポルトの街を彩る青い絵柄タイル

ポルトの街は世界一美しい建物が点在している。駅、書店、マクドナルド。

多分言ったもん勝ち的なキャッチだと思うが人生で一回だと思うと旅人はそそられるんですね。笑

世界一美しい書店「レロ書店」予約必須です 中央の階段を登るとヘミングウェイが待っていた

世界一美しい駅「サンベント駅」やはりアズレージョで装飾されていた
内部にはシャンデリアが輝いていた世界一美しいマック

ポルトガルの国名の由来になった港町ポルトはドウロ川沿いにポートワインの醸造所が並び、街並みの景観も素晴らしい。

ドンルイス一世橋からドウロ川沿いの街並みが見下ろせる やっぱり晴れて来た!
かつてポートワイン樽を運んだ運搬船が並ぶ
川沿いの店でポートワインと干し鱈のクロケット(コロッケ)を頂く ポートワインは酒精強化ワインなのでアルコール度数が高く甘さがあって美味しかった
イワシの缶詰屋や蒸溜所が並び楽しい街です

一泊でしたが電車で来れたし世界一巡りも出来て楽しいポルトでした

リスボンに戻って大波で有名なナザレとサーフィンの街エリセイラに出掛けます。

ポルトガル〜リスボンへ

バルセロナから飛行機で1時間ちょっとでリスボンに到着。

ポルトガルにも4泊します(うちポルトに1泊)。

リスボンは石畳の坂道が多く黄色い街の印象です。

ギャレット通りにあるアパートを借りました。外側は古いですが、部屋はモダンにリノベーションしてあって快適です
トラムも建物も黄色が多いです
テージョ川河口の有名なコルメシオ広場に朝散歩に行きました
古い佇まいの街並みにホッとします ポルトガルは今世界的に人気なんですよね

どこで何を食べるか、カミさんが調べてあるので私はUberを呼ぶだけです(今回の旅ではUberとeSIMが役立ちました)

ジェロニモス修道院の側にあるポルトガルを代表するエッグタルト「ナタ」で有名な「Pasteis de Belem」へ。

観光名所の側にありすごい行列です
ナタとカプチーノ、ナタのタルト生地がサクサクで美味しいですよ

夜はシーフードのリゾットで人気の「UMA」へ

予約して行っても行列でした  メニューはシーフードリゾットしかありません!
えび、カニ、ムール貝などがたっぷり入って味が染み込んだリゾットは確かに絶品です!
このリゾットに合わせるのは緑のワインと呼ばれる微発泡のヴィーニョ・ヴェルデで

古い工場跡を改装してアーティストのギャラリーや本屋&レコード、古着屋、カフェなどがずらっと並んでいる「LX FACTORY」は新しいリスボンの顔となっていました。

本屋の2階はジャズのレコード屋、好きです!
いろいろ見応えありました!

次はポルトガル第2の都市、ポルトへ電車で向かいます・・

バルセロナ〜市内周遊

バルセロナ市内を周遊する2階建バスを使い(乗り降り何回でも自由)ガウディ建築のグエル公園、カサ・ミラ、カサ・バトリョそしてピカソ美術館、海岸散歩などしました。

市内一周で約90分くらい

グエル公園は人気の場所です。たくさんの観光客が来て賑やかです。

カサ・ミラには入場料の要らないカフェがあって私の好きなガウディの曲線だけのチェアが飾られていました

ピカソ美術館は毎月無料で入館出来る日があって日本で無料チケットを予約していました

ピカソ美術館のあるゴシック地区はタパスバーやオリーブオイル専門店、洒落た雑貨屋などがある楽しい通り

buboはチョコレートケーキが美味しかった
原宿に支店があるようです
夏はヌーディストも多いというビーチ

周遊バスのお陰でいろんな所を巡れて充実したバルセロナの4日間でした タパスバーやカフェ、レストランで食べたハモンイベリコ、パエリア、タパスなどみんな美味しかった印象です

ポルトガルに続く・・

バルセロナ〜眺めのいい部屋

羽田からパリ経由でバルセロナには夜中に着いた。

ホテルとは違いアパートは事前にオーナーとの複数回のやり取りがある。鍵の受け渡しの方法は間際になる為、夜中にはたして無事チェックイン出来るか不安だったが日本語の少し話せるスタッフの人が待っていてくれた。安堵!

 

翌朝、早く目が覚めアパートの窓を開けると朝日を浴びたサグラダファミリアがそびえ立っていた。

アパートの下にあるガウディ公園は池を前に写真を撮る人達でいつも賑わっている。ウエディングドレスを着たカップルなんかもいた。

140年間造り続けているこの異形の建築物はバルセロナという街にあると調和しているように感じる。

光によって表情を変えるそのテクスチャーを毎日窓から眺めていた。

内部を見学するチケットは日本で予約してあった。エレベーターで塔の上まで登るオプション付きだ。

内部でしばし陶然としているとパイプオルガンの演奏が流れて来た サグラダの内部を森林に例える人が多いが私は昔見た映画「ミクロの決死圏」をイメージした

私は高所恐怖症ですが最後のチャンスなので意を決して(笑)エレベーターに乗って塔の上まで登って来ました。

狭い螺旋階段で延々降ります
2026年に大まかな完成するようですね!

世界の人気観光都市の一つバルセロナは世界中からガウディ建築を観に来る人々でオーバーツーリズムの様相を呈しているが市の収入のほとんどは観光収入らしいですね。

ともあれ、この4泊の間でバルセロナを楽しみたいと思う。

最後の遠出

(お休みのお知らせ)

10月13日(月)〜24日(金)サンドカフェ&デッキシューズをお休みさせて頂きます。

 

8年ぶりに箪笥の上に乗せたままになっていたG・トロッターのスーツケースを下ろし、ホコリをはらって綺麗に拭いた。

サーフトリップに行く時はノースフェイスのソフトスーツケースですが、都市に出かける時はこのG・トロッターが似合うから。

8年分のホコリで真っ白でした
2017年秋のボストン〜ケープコッドの旅以来の出番
サンドカフェのイメージの原点であるケープコッドは訪れなければならない場所だった
私の理想郷、ナンタケット島にて、あれから8年経った
坂の多い街へ行くので軽いスニーカーを買いました

今回、いつかはと思っていたイベリア半島の二カ国、スペイン〜ポルトガルを周ります。

乗り換え含め片道20時間近くかかるこの旅は60代最後、いや私の人生最後の遠出になりそうだ・・

帰って来たらまたご報告します。

久しぶりのキャンプ

猛烈な残暑が続いておりますが皆さんお元気ですか。

私は8月も残り少なくなった先週、孫の夏休みの思い出作りに勝浦にキャンプに行って来ました。

千倉から勝浦までは車でちょうど1時間ほど。

まずは家族向けの遠浅で水の綺麗な興津海水浴場で海遊び。

ここは砂浜に草が適度に生えており日よけテントが張りやすいのです。

 

たっぷり海で遊んでからリキャンプ勝浦に向かいました。

今回はテントでは無くキャビンにお泊まりです。

タイニーハウスはシャワー、トイレ、エアコン付きで最大6人まで泊まれます
デッキのガス代とシンクで調理
ひたすらマシュマロを焼くユウくん
グリーンさんから採れたての大きなアワビを差し入れに頂いたのでワイルドに焼いて頂きました ご馳走様!

夏の前半は新潟に家族全員集合というイベントでユウくんはママと初めての新幹線に乗ったし、夏の終わりは初キャンプで焚き火と花火で楽しんでくれたかな?

基本ジジババは自己満足ですからね。

新潟に集結

皆様、暑中お見舞い申し上げます。

 

猛暑の最中、三女が縁あって新潟に住む事になり家族で新潟市に行って来ました。

新潟に来たなら信彦の顔を見ない訳には行かないと、まず挨拶に。

その信彦は早朝に手打ちそばを作って待ってくれていた!

家族で押しかけたにも関わらず奥さん共々歓迎してくれてありがとう
ご馳走様でした、めちゃ美味かった!千倉にも奥さんと来てくれよ!

その後、三女の住む事になるアパートに荷物を運び弥彦神社の脇のホテルに向かった。

今回嬉しい事に成田に居る長女の家族4人を含めファミリー全員11人が新潟に集結していた。

そんな弥彦での楽しい時間でした。

山頂は想像と違い気持ちイイ涼風が吹いていた
ロープウェーで山頂に登ると遠くに佐渡島が臨めた。近い内、佐渡も行ってみたいな
孫3人は男の子 皆んなピュアでイイね

猛暑が続く様ですので皆様お体を大切に無理せずお過ごしください。

どおせ暑いなら・・

まだ心の準備が出来ないうちに夏がやって来てしまった様だ。

この暑さにジジイは徐々に慣れていくしか無いが、

どおせ暑いなら涼感を感じさせるものを多用して乗り切って行こうか・・

 

暑い時のカクテルはモヒートかアペだろう。

「アペロールスプリッツ」

氷を入れたグラスにアペ30ml、スプマンテ60ml(目分量で良いんじゃないすか)好みで炭酸少々、カットオレンジ1片入れてステアすれば完成。スプマンテはミニボトルがありますね。

夏の夕暮れ時アペをゴクリ!気分はイタリアのリゾート コモ湖にワープする
自堕落になるほど旨い!
涼感を耳で感じ取れるのが日本人
レコードの紙ジャケはアートだと思う。夏は定番の処女航海とゲッツ/ジルベルト
涼しげなインテリア本を眺めるとか・・

最近、海の絵を買いました。

絵を描くのが好きな渡辺佳菜子さん、カフェに時々来てくれて話している内に作品を見たくなり凄く気に入って譲ってもらった海の絵。

波打ち際を飛ぶ鳥の目線だと感じた!ラメが入った絵の具で描いているのでキラキラ感があります!

この夏、ジジイは色々工夫しないとやってられないのです・・

イラストレーション

お店に一冊の小さな雑誌が届いた。

その「mg.」誌の表と裏のイラストがうちのアイスコーヒーとマグカップだった。

嬉しさと同時に思い出した!

以前ショップでお話しした安西水丸さんのファンの方が「仲間で作っている雑誌に紹介していいですか?」と聞いてくれた事があった。

ご家族で来てくれたその女性が五嶋奈津美さんというイラストレーターだと初めて知った。

赤いコースターはアイスコーヒーが美味しく見える様に
こんな嬉しいイラストありません!

カウンターの棚に飾っていたら何人かからカワイイ見せてとリクエストがありました。

五嶋さんありがとうございました!またカフェに立ち寄って下さい、お待ちしています。

 

ヘミングウェイの「老人と海」をお店のコンセプトにしているんですが、彼の海小説でもう一つ

好きなのが「海流の中の島々」です。

トマス ハドソンは島の岬の突端に一人暮らすアーチスト、そこに別れた妻との子供3人が訪ねて来る。第二次世界大戦に入っていく中その息子達との交流とその生涯を描いた小説ですが、以前からその小説をイメージしたTシャツを作りたいと思っていました。

いつもTシャツやトレーナーのデザインは自分でするんですが今回もイラストのような物を描いて見ました。

島々の中にSandという島を紛れ込ませました 笑

よろしかったら隣の海雑貨「Deck Shoes」に置いてありますのでご覧ください。

GWに刺激を受けた事

その方はGWの前半にご家族5人で見えた。

犬連れとの事でテラス席に座って頂いた。

私が水とメニューを持ってテラスに出ようとした時、50歳前後のご主人がドアをサッと引いてくれた。

中年の男性でこのさり気ない身のこなしの方は中々おりません。失礼

料理を持って行った時もスッと立ち上がって後ろに立ってくれた。

身体をよけて下さる方はいらっしゃるが、わざわざ立って後ろに下がってくれた方は初めてだった。

この紳士に興味が湧いて「きっとサービス業のプロの方かな」と勝手に想像していた。

食べ終わった食器もそのご主人がキレイに重ねて脇のテーブルの上に置かれていた。

ずっと気になっていたのでレジで「サービス業の方なのでは?」と聞いてしまった。

「いえ、普通のサラリーマンです」と謙遜ぽく答えてくれたが、あのさりげない身のこなしと気配りはカッコ良すぎました!

 

GWの後半、サイちゃんとナオちゃんが我が家に滞在していたので久し振りに館山の「セント・シュバイン」に夕食がてら行きました。

「セント・シュバイン」は20年以上三芳村でレストランを営んでいたマツナエさんが同じ名前のバーとして一人マイペースでやっているお店。

和める雰囲気のバー、音楽もマツナエさんの味付け同様にグッと来るジャズやブルース、ソウルが流れていた

ドイツでハム&ソーセージを学んだマツナエさん、次々美味い料理を出してくれた。

たっぷりサラダ、ハム盛り合わせ(スモークレバー最高!)、ピッツァ、スモークチキン、スペアリブ、パスタ、そしてデザートまで用意してくれていたが、キビキビと次々料理を作りサーブする姿は私とほぼ同年とは思えぬフットワークの軽さ!刺激をもらいました。

なんと食後には秘蔵のカルバドスとダークラムまで味見させてもらい、その気っ風の良さも刺激でした。

1947年のカルバドス、マツナエさんと私の生まれる10年前のビンテージ

いやー、シガー持って来ればよかったな・・

DAYS GALLERY・ その後

母亡き後、「デイズギャラリー」は通常閉店しておりますが、時々見たいと問い合わせがあれば時間を調整してご覧頂いています。(その際は在庫整理価格としてディスカウント30〜50%させて頂きます)

先日も大宮の氷川神社参道で美容室「Atelier HOMARE」を営むホマレさんが見えてケビント(医療棚)を求めて頂きました。

氷川神社のけやき並木に構えるAtelierHOMARE。パリ時代はジェーン・バーキンの髪も切っていたと言うカリスマです

ホマレさんとは母が元気なころからの長いお付き合い、以前からこのケビントを気に入ってくれていました。

大正時代の黒漆塗りのケビントはショーケースの最高峰だと思います  長い間ギャラリーの展示用に使っていましたがホマレさんなら納得です

最近、バンプラに乗ったアンティーク好きの渋い方がいらっしゃった。

神奈川から二週続けて来て頂き、色々買ってもらいましたのでサービスさせて頂きました。

小さな時から時々家族でサンドカフェに来て頂いていたミュージシャンの女性との素敵なカップルでした。お二人ともありがとうございます。

バンデンプラ・プリンセス久し振りに見ました!その名のように気品漂っていました
内装もアンティーク家具の様でした
大分売れてしまいましたがまだ半分くらいは在庫残っています! GWは対応は難しいかも知れません

*家具類は送れませんのでご自分でお持ち帰り頂いています

5年ぶりに

この時期になるとあのコロナ禍を思い出す。

不要不急の外出を控えるとか密にならぬ様にとかのお達しが出ていたあの頃を。

それからずっと窓際にあった二人掛けのテーブル席を減らしていたが最近やっと元に戻した。

さっそく長年のお客様が嬉しい反応を!

「朝、マスターのお母さんがいつもその席に座って新聞読んでましたよね」

「マスターも開店前に珈琲飲みながら外見たりしてましたね」

「その席が復活してなんか嬉しい!」って。

そうなんです、その窓際の席がお袋もお気に入りだったんです。

暮ラシカルデザイン編集室の沼尻さんが出版した「房総コーヒー」の表紙にして頂いたのもこの窓際の席でした

口の悪い友人はこの写真を遺影にしろと言う

お一人でいらっしゃる方も多いので再びこの席が活躍してくれる事を期待して。

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