骨董屋の名残り〜小屋型香炉

中国のかなり古い家型の焼き物である。

おそらく副葬品として作られたいわゆる「俑(よう)」の一種と思われる。

この簡素な小屋は穀物倉庫か家畜小屋かな?

 

これも「DAYS GARELLY」でずっと売れ残っていた物。

休日に香を炊くのが好きなので今は自室の香炉として見立てて使用している。

好きな香りの沈香や伽羅に火を付けてこの小屋に入れると窓からユラユラと煙が立ち昇ると言う訳。

小屋の底が空いているので上から線香に被せます

風韻な時が流れます・・

夏の思い出 2026

アッと言う間に過ぎていった感のある2026の夏 (毎年そうなんですが・・)

それでも皆さんと同じ様に私にも思い出がいくつか出来ました。

 

まずは、大宮の氷川神社参道にある「Atelier HOMARE」の美容師ホマレさんが二回、サンドカフェにコーヒーの研修に来た事です。

ホマレさんとは長いお付き合いですが、若い時から飲食特に喫茶・カフェにすごく興味があっていつか自分でもお店をやってみたいと思っていたそう。

一年半先まで予約が一杯のカリスマなのにやりたいと思ったらやらないと気が済まない性分のホマレさん。

一回目は我が家に泊まり込み。近所の焼き鳥屋で思いを語り合いました。

近い将来実現するであろうカフェの名前を「Café de HOMARE」と命名させて頂きました
美意識の高いホマレさんの美容室&カフェの実現が楽しみでなりません

 

8月の前半は10日間連続でゲストが家に滞在していて毎晩楽しいお酒を飲めました。

いつもお世話になっている船橋の佐藤ヤスさんからスペインのクラフトビール「イネディット」の大瓶を頂いたのでカミさんの従姉妹サイちゃんとナオちゃんの滞在時に開けさせてもらいました。

ビールのドンペリと言われるこのイネディットはシャンパンのようなフルーティーさと華やかさで今まで飲んだクラフトビールの中でも最高の味わいでした お勧めです!
ヤスさんありがとうございます 

カミさんの板橋の同級生石ちゃんは、千倉に来る前に白ワイン1箱送ってくれてお陰で一夏楽しめました。ありがとう!

こうやって書くといつも楽しくお酒飲んでるみたいですが、普段はひとり寂しく部屋に籠って焼酎飲んでるんです 笑

夏の終わりに孫と勝浦の興津で海水浴したり鴨シー行ったり・・
内湾の小波でサーフィンしたり・・ (サイちゃんいつも写真ありがとう)

今年の夏は暑い日の合間に時々涼しい日が混じっていたのでジジイには助かりました。

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