冷蔵庫、イキナリ壊れてしまいました!
30年間ちゃんと動いてたのに!
先週なぜか、ふとエレクトロラックスの冷蔵庫を見ていてブログに書こうと思ったんです。
そして、その数日後、冷蔵庫を開けたら冷たくありませんでした。
虫が知らせたとしか思えません。
これからはCDの収納に使うつもりですが・・ザンネン

この10月で結婚して30年経ちました。
今日のテレビでキアヌ・リーブスが「10代でデビューして次の日、目が覚めたら50歳になっていた」とインタビューで語っていましたが、過ぎてみればアッという間なんですね、人生って。
このエレクトロラックスの小型冷蔵庫はカミさんの友達が結婚祝いにプレゼントしてくれたもの。
30年経ってもちゃんと動いていますしデザインも古さを感じさせません。しかも全くの無音です。
贈ってくれた、きよみちゃん・ゆみちゃん・まゆみちゃん・カミさんと同じ名前のはるみちゃん達はカミさんの若かりし頃のサーフメイト。今でも毎年皆で集まっているようです。イイ事だと思いますね。
出来ることならずっと壊れないで欲しい。
この結婚祝いの冷蔵庫が可動している間は私達夫婦の関係も安泰でしょうから!?
ドイツの工業製品に無理な期待を寄せる私です。

海辺の町に住み、海をテーマにしたカフェを営んでいるにもかかわらず海小屋が夢だという何とも「海フリーク」な私です。
願望としては自宅から30分圏内にあり、周りを松林に囲まれ、その風景の一部と化す簡素な小屋であること。
休日前夜に海小屋に移動した私は、波の音と野鳥の声に起こされ、ゆっくりブランチを。
その後、ビーチコーミングや波乗りをして過ごす一日。
そんな妄想に耽っていれば何より幸せな私です(笑)
いつも見る建築&インテリアのサイト「www.remodelista.com/」にイイ感じの海小屋がありました。




たまに東京などに出かける時、困るのはいくつかの必需品(小物)の持ち運びだ。
特にi phoneが大きくなったのでズボンのポケットに入れるとかさばるし、都会だとSuicaなどカード類も多く持つことになる。
そんな時「クラッチバッグ」はどうだろう? もしくは「ドキュメントケース」か?
いわゆる昔のセカンドバッグよりは薄くて少し大きいサイズだが、気軽に持っている感じのバッグ。
眼鏡、鍵、財布、Suica、i phone、手帳&ペン、そしてi padも丁度収まるサイズの「イル・ビゾンテ」のクラッチバッグ。
早くイイ味出ないかなぁ〜

20世紀の偉大な建築家ル・コルビュジェが海辺の休暇小屋カバノンで使っていた多機能なスツール。
椅子であり、踏み台であり、サイドテーブルでもあるこのスツールには各面に持ち運び用のハンドホールが空いている。
今から5年ほど前、親しい職人さんにレプリカを6~7個作ってもらい知り合いの方にも実費でお分けした事があるが、最近はLC14としてカッシーナから売りだされて人気の家具になっている。もちろん高価で私などには手が出ないが。
昨今、ニッチな商品ばかりが溢れているが、そんな物ばかり増やしていったら物に拘泥された生活になってしまう気がする。
だから私は、偉大な建築家を見習うべく毎夜スツールをサイドテーブルにして焼酎を飲んでいる(笑)

一年に一回くらい急に湘南に行きたくなる時があります。
学生時代、仲間で車を買いサーフィンに通っていたからでしょうか?
ちょっと懐かしさもあるんですね。
今回も急に決定して朝一出発で行ってきました。
朝食は、七里ヶ浜のカフェ「パシフィックドライブイン」で食べました。
千葉にはこんなアカ抜けたカフェなどありません!
とても良い天気なので、カミさんとしばらく七里ヶ浜のサーファーを眺めていました。
実は、今回の目的は代官山に次いで辻堂に出来た蔦屋の「湘南Tサイト」でした。
本をゆっくり見てみたかったのと「LIFE」の支店「LIFEsea」に行ってみたかったんです。
湘南らしくサーフィン関係の本も沢山並んでいました。又「LIFEsea」は什器がTRUCKの黄瀬さん、空間デザインがランドスケイププロダクトの中原さん、とスキ無し。店主は「KINFOLK」に特集されたこともあるサーフィンの好きなシェフの方なのでここにピッタリなのですね。
湘南恐るべし、どこまで行くんでしょうか?
Tサイトまで出来て後はもう無いじゃないですか・・
ただフェリーが金谷に着いた時、ちょっとホッとしたのは確かです!




火曜日の他に、第2と第4の月曜日が休みだ。
今週は嬉しい連休の週。
たいがい何か用事があって2日連チャンで海に漂えるのは珍しいのだが、今週はのんびり海で過ごすことが出来た。ちょっとした夏休みだ。
ただ、台風の影響でサーフするポイントが限られていた。
通常だとソロバンPに向かうのだが混雑をカミさんが嫌がるので、いくつか他のポイントを探した。
そこに着くと予想よりサイズのある波がブレイクしていた。
そこは私とカミさんには調度良い波だった。
しかし、長年波乗りしてきて一つ分かった事がある。
「波乗りは、キリが無い」と言う事。
あなたは、そんな事と思うかも知れないが私はそう感じる。
素晴らしい波がブレイクしているとする。
何十回もその波に乗りサーファーは力尽きる。もしくは日没で海から上がらねばならない。
しかし、その素晴らしい波はブレイクし続ける。
「キリが無い」と言う事を悟り、そこからどう波乗りに向き合うのか?
いろんなフィルターを通過して、シンプルに向いたい。


お盆も終わり、ヒナタくんも帰り、どっと疲れが出た私。
ソファに足を投げ出しブログを書いています。失礼
ただ、波乗りは別腹とばかり、昨日の休日は東京の友人夫妻とサーフィン。
不思議とサーフィンした方が、凝っていた肩とか軽くなるんですよね。
波乗りの後、お腹も空いたのでうどん「天作」さんで遅い昼食。
なんとご主人が潜って採った黒アワビをご馳走になりました。
うどんを食べに行ってアワビの刺身を頂けるとは、うーん有り難き幸せ!
天作のご主人は私より年下なのですが「陰徳を積む」その姿にいつも自省する私です。
さあ、夏の忙しさもあと少しだ、ガンバロー!


50を過ぎてからサーフィンを始める人がいると嬉しくなってしまう。
イイ大人がサーフィンを始めるには、やはりロングボード。
ゆったりと波を待ち、テイクオフ、後は波に板を任せれば良い。
ホントは乗り方やスタイルも自由なんだ、サーフィンて。
「何かを始めるのに遅すぎる事はない」確かにそう思う。
例え波に上手く乗れなくても、プカプカ浮かんでいるだけでも不思議に浄化されている。
そして、心地よい疲労感。
最初はきついパドリングも、週一海に通えば少しずつ慣れてくるだろう。
私も随分長い間、波に乗ってきた。
最近は、上手いとか技がどうのとかじゃなく「自由になるために」海に浮かび続けたい。
世俗とか重力もそうだけど、そういった自分を拘束するものから刹那でも解き放たれる瞬間「浮遊感」を味わうために・・


いきなり暑さが来ました!
私も海ですっかり焼けてしまい体が真っ赤です。
さあ、今年も南房総の夏の代名詞「千倉deサンバ」に向けて盛り上がって行きましょう。
今回は、千倉漁港から「潮風王国」に場所を移し、なんと入場無料となりました!
しかも、打ち上げ花火のおまけ付きです。
もちろん熱帯屋台村もずらっと並びます。
8月1日(土)は「潮風王国」に集合ですよ!

