7月25日(日)は、ONE NIGHT☆CUBAのイベントの為、通常の営業(AM9:00~PM5:00)はお休みいたします。

めずらしくアクセサリーを買った。ターコイズのブレスレット。私は金属がちょっと苦手なので普段あまりアクセサリーとか時計を身に着けない。でもこれはターコイズの粒(ナゲット)を数珠状にしたシンプルなタイプで、以前からこんな何でもない感じの物が欲しかったから。
作ったのはニュ-メキシコのアンジェリータというおばあちゃん。だんだん作れなくなっているらしいので大事にしなければと思う。

自宅を建ててから早いもので26年程経つ。そのリビングのソファーの上に板壁がある。比較的広い面積なので何が気に入ったものがあったら飾ろうと思っていた。たとえば邪魔にならない抽象画とかモノクロームの写真を数点とか。
時折、誰が描いたか判らないような古いデッサンとか美術館のポスターを飾った時もあったが何かしっくりこないでいた。
そして最近また懲りずに製作したのが飾り棚だ。横90、縦60、奥行き約18cmのサイズで6つに区切られている。
季節感を出したり、テーマを決めて気に入った小物をディスプレーしたりして楽しめると思っている。

「葉巻とラムとパナマの夕べ」もあと2週間後。演奏のKEIKO LATIN JAZZ TRIOの仕上がりも順調の様子で、新たにゲストとしてパーカッションと女性ボーカルも加わるとか。ひじょうに楽しみです。
当日は共催のciceroさん制作のオリジナルパナマ帽がいろいろ展示されます。あとspisweetさんが葉巻をモチーフにしたアクセサリーを持って東京から駆けつけてくれる予定です。館山のキャンドル作家、Sujiさんもキューバやラテンをイメージしたキャンドルを灯してくれるそうです。皆さんとても素敵な女性です。
カクテルはラムベースのモヒートとキューバリブレを考えています。おつまみもいくつか出す予定ですが、お腹に少したまるものにしようとカミサンが言っているのでちょっとサービスできるかもしれません。
蒸し暑い気候は葉巻を吸うにはいいコンディションです。初めての方もトライしてみたらいかがでしょう。

長さ6フィート前後、幅は50cm弱の桐の木に亜麻仁油を塗っただけの波乗り用の板。この板にはサーフボードの大事な機能であるフィンは付いていない。
ホノルルのビショップミュージアムという海洋博物館に展示してあるサーフィン創成期の木の板「アライア」にインスピレーションを受けたトム・ウェグナーというボードビルダーが、彼のエッセンスを加え復活させた波乗り板。その魅力は瞬く間に世界に広まっていった。ついこの間のことである。
普段9フィートオーバーのロングボードに乗りなれている私は、この短くて薄いただの木の板に悪戦苦闘した。沖で波待ちしている時も肩ぐらいまで沈んでしまうし、パドルもフラついてままならない。
しかし、なぜか楽しい。板で波に乗り、遊ぶという単純な行為。それがサーフィンの本質のはずなのに、普段の私の波乗りはいろいろな邪念が入り込んでいたらしい。
とにかく、このアライアはシンプルの極み。そこに惹かれる。

ワインレッドのダイムラー・ダブルシックスを乗りつけ、オレンジ色のバーキンをカウンターにドンッと置いたその婦人はエスプレッソのダブルを注文し、シガーに火を点けた。
テーブル席の愚図っている子供の親に鋭い視線を送ると、表情ひとつ変えず煙を吐いた。時々来るこの婦人はいったい誰なのか?前にお孫さんらしき女の子と来たことがあるので、きっと千倉に別荘でもある人なのだろう。
女性を形容するのにあまりカッコイイという言葉は使わないが、その時は内心カッコイイと感じていた。
